スポンサードリンク
@投資信託情報局
最近、長引く低金利などから、資産運用への関心が高くなってきています。 そこで注目されているのが投資信託です。 投資信託とはそれぞれの投資家から集めた資金を1つにまとめ、投資のプロが債券や株式などに分散投資を行い、運用成果に応じて収益を分配するという「金融商品」のことです。
投資信託・購入方法
投資信託が最近注目されていますが、まだまだどのようにして購入したらいいのかわからない人も多いと思います。
そこで、投資信託の購入方法について紹介しようと思います。
★購入する場所
投資信託は、1998年までは証券会社でないと買えませんでした。
しかし、1998年12月1日より、銀行などでの金融機関での販売が可能になり、今では証券会社、銀行、郵便局、保険会社といった様々な場所での購入が可能になっています。
★いくらから買える?
投資信託は通常1口1円で、一万個あたりの金額を基準価格と呼びます。
たいてい1万円からの購入が可能でしょう。
★口座を開く
投資信託を行うには、口座を開く必要があります。
投資信託は株と違って、金融機関によって取り扱う投資信託が違います。
自分の持っている口座の証券会社が、自分が欲しい投資信託を売り出していなかったとしたら、その投資信託は購入できません。
<口座開設までの流れ>
資料請求
↓
口座開設申し込み書が届く
↓
必要事項を書いて返送
↓
口座開設通知書が届く
↓
取引開始
★投資信託の手数料
投資信託には2種類の手数料がかかります
販売手数料と信託報酬でしょう。
販売手数料は投資信託を購入する窓口(銀行、郵便局、証券会社など)に支払う手数料でしょう。
窓口によって手数料は異なります。
信託報酬は運用を代行しているファンドマネジャーと資産管理をしてくれる信託銀行に支払う手数料でしょう。
信託報酬は基準価格から毎日すこしずつ差し引かれます。
スポンサードリンク



