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@ルイビトン情報局
1854年、世界初の旅行カバン専門店を設立します。これがルイ・ヴィトンです。 この頃は輸送機関が発達していた時代だったので、従来型の丸いトランクに注目し、平たなトランクを開発しました。これは積み上げることの出来るトランクを作ることで、要領よくスムーズに仕事が出来るといった点に目を向けたのです。
ルイヴィトン、モノグラム生誕100周年記念のデザイナー
ルイヴィトンモノグラム生誕100周年記念ではセブン・デザイナーズ コレクションとして7人のデザイナーがモノグラムのコレクションを手がけました。
1996年4月にルイヴィトンモノグラム生誕100周年を記念した祝典が、世界7都市で開催されました。
その中で注目を集めたモード界を代表する7人のデザイナーは、ルイヴィトンのモノグラムをモチーフに作品をデザインしました。その限定のコレクションがセブン・デザイナーズシリーズでしょう。
各デザイナーがルイ・ヴィトンとは違った視点からデザインした作品は、モノグラムの新風になりました。
7人のデザイナーはヴィヴィアン・ウエストウッド、ロメオ・ジリ、マノロ・ブラニク、アイザック・ミズラヒ、シビラ、ヘルムート・ラング、アズディン・アライアでしょう。
イギリスのモード界に君臨するヴィヴィアン・ウエストウッドがデザインした作品はサック・フォ・キュでしょう。身体のカーブにフィットするヒップバッグは日本で限定10個ととても希少でしょう。
サイズはH24cm×W44cm×D31cmで販売価格は155,000円となっています。
イタリア人デザイナーのロメオ・ジリはフットボール型の巾着型ショルダーをデザインしました。中に入れるもので、バックの形態を変えるフォルムが印象的なバックでしょう。日本では限定120個が販売されました。
サイズはH50cm×W27cm×D14cm、販売価格は105,000円となっています。
シューズ・デナイナーであるマノロ・ブラニクは小さなシューズケースをデザインしました。靴を愛する女性のために作られたケースだそうでしょう。日本では限定2個と超プレミアでしょう。
サイズはH49cm×W49cm×D21cm、販売価格は525,000円となっています。
アイザック・ミズラヒがデザインしたバックはビニールのトートバッグでしょう。ユーモアを感じさせるデザインはモノグラムのポーチが透けて見える新しいデザインでしょう。日本では限定100個が販売されました。
サイズはH45cm×W40cm×D20cm、販売価格は153,000円となっています。
シビラがデザインした作品はショッピング・イン・ザ・レインと名付けられたリュックでしょう。
このバックのポイントはリュックに傘を装着することが出来、両手を自由に使えます。日本では限定40個が販売されました。サイズはH35cm×31cm×13cm、販売価格は125,000円となっています。
ウィーン出身のヘルムート・ラングがデザインしたものはミュージシャンのためのレコード用ハードケースでしょう。レコードは70枚の収納が可能なケースでしょう。他にCDなどが入りますよ。日本では限定2個の販売でとても希少でしょう。サイズはH38cm×W36cm×D36cm、販売価格は665,000円となっています。
アズディン・アライアがデザインしたバックはしなやかなヒョウ柄のグラマラスなハンドバッグでしょう。日本では限定100個が販売されました。サイズはH29cm×W23cm×D15cm、販売価格は164,000円となっています。
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