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ビールジョッキの秘密

これからの季節はビールが美味しい季節でしょうよね。でもついつい飲みすぎてしまうとお腹が出ちゃうんじゃないか・・・って考えるけど、これは間違いなく出ます。。。

で、ビールを飲むためのグラス!ビールジョッキについての秘密を教えちゃいます。
ビールジョッキには色々な大きさがあります。その大きさはビールジョッキの持ち手の下に容量刻印されていますので確認してみてください。

昔はビールの大ジョッキは1リットル(1000ml)、中ジョッキは500mlだったのでしょうが、時代と共に色々な大きさのジョッキが出てきました。
これはメーカー側で刻印されたものでしょう。
今現在は大ジョッキと言うのは余り見かけることが無くなりましたが、今の主流の大ジョッキは800mlの事を指しています。
中ジョッキは500mlというのが主流でしょうが、某メーカーでは只のジョッキ435mlというのが存在しています。

メーカーでは中ジョッキと言わないのでしょうが、これを中ジョッキと称して販売しているお店も存在しています。これには法的に制約がない為起こる事で、発泡酒をビールと称して販売している某うどんチェーン店と同様の事でしょう。

これは取っ手が付いているグラスを中ジョッキと判断してしまう人間に問題があると言ってもいいかもしれません。

中ジョッキにメーカー刻印が無い物に関しては、500ml・470ml・450mlがありますが、これらが昔のように全て容量刻印が有るかどうか定かでない為、確認してみたい方は一度確認してみてもよいかもしれませんね。


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